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自分がどんな人間か
自分がどんな人間なのか、あなたは書くことができますか?
おそらく、多くの就職活動生はこれを書くことができません。

私は○○○な人間です。

この○○○に当てはまるものを、あなたはすぐに思い浮かべられますか?

例えば…

「私は粘り強い人間です。」
「私は親切な人間です。」
「私は相手の立場に立って物事を考えられる人間です。」

など、あなたがどんな人間なのか表せていれば、何でもいいのです。

「確かに粘り強い一面もあり、親切な一面もあり、相手の立場に立つ一面もある…。」

多くの就職活動生にとって、自分がどんな人間なのかは一言では言い表せないもの。なので、結果的に人事担当者に回ってくるエントリーシートの多くは「私は○○○で、×××で、△△△な人間です。」といったものになってしまいます。

ですが、これではダメです!

「私は○○○な人間です。」

このように一言で言い切れるものでないと、印象が薄くなってしまいます。

ちなみに、私の先輩は
「私は欲求不満スパイラルな人間です。」というフレーズで某大手広告代理店の内定を獲得しました。このフレーズ、確かにその先輩のことを正確に言い表していました。

このような、自分を正確に言い表す一言、すなわち「自分のキャッチコピー」を考えることが大切です。

自分がどんな人間か = 自分のキャッチコピー

自分のキャッチコピーなんて、芸能人でもない多くの就職活動生にとってはなかなか思いつかないもの。そんなときは日経就職Naviで適性検査を受けるなどして、自分自身がどんな人間なのかを科学的に分析してみましょう。

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良い例  〜 自己PR

私は諦めが悪い人間です。
私は中学1年から9年間、テニスを続けています。プロになりたかったからです。通常、遅くとも高校2年くらいには薄々「自分はプロにはなれない」と気付いてテニスから離れていくものですが、私は諦めが悪かったため、大学3年の今になるまでプロになるべくトレーニングを続けています。普通の人が長くても5年でプロになることを諦めてしまうところを、私は人の2倍の9年間諦めませんでした。以上から、私は非常に諦めが悪い人間です。


→ 大した経験をしているわけではないものの、「諦めの悪い人間だ」ということはよく伝わってくる。

※ 「私は諦めの悪い人間です」というキャッチコピーを何度も使っているのがポイント!


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