エントリーシートの書き方を公開中の就職活動支援ブログ。エントリーシートの書き方をネット上の裏技ツールを使って説明。エントリーシートの書き方ならココ!
就活に役立つツールの紹介
エントリーシートの作成など、就職活動の役に立つツールを紹介します。

就職活動は一生に一度の非常に大切なもの。
納得のいく就職活動をするためにも、こういったツールは積極的に活用することをおすすめします。


1、就職偏差値・適正年収を測定

就職偏差値チェッカー搭載|就活居合斬り! ← 就職偏差値・適正年収を測定
(↑クリック後、最上段「就職偏差値チェッカー」「年収チェッカー」をクリック)

2、エントリーシートの例

みん就   ←  エントリーシートの例が見られます
(↑クリック後、右上「無料会員登録」をクリック)

3、適職診断・適性検査

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(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「自己価値発見診断」をクリック)

4、SPI・筆記試験

日経就職Navi ← Webで無料で受けられるSPI模擬テスト
(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」下「挑戦!日経就職ナビ模試」をクリック)

5、模擬面接

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エントリーシートとは
エントリーシートとは、就職活動生が「採用を受けたい!」と思う企業に送る履歴書みたいなもの。

履歴書と違う点は

1、履歴書のように決まったフォームがあるわけではない。
2、履歴書と違い「自分の言葉」で書くことが多い。
3、履歴書と違い「過去の経歴」を書く欄がない。
4、必ずしも紙に書くわけではない(ネット上で書く場合などある)。

などが挙げられます。

「エントリーシートがどういうものか分からない!」

という方は、何はともあれエントリーシートを書いてみれば、エントリーシートがどういった感じのものなのかすぐに分かります。

まずは日経就職Naviに登録し、適当に興味のある企業にエントリーすることでエントリーシートを書いてみましょう。

ちなみに日経就職Naviでは新規会員登録者に対し09年09月現在、日経新聞の無料購読・日経ビジネスの無料購読等のキャンペーンを行っています。是非とも恩恵を受けてしまいたいところです。
エントリーシートの書き方
エントリーシートを書く上で心掛けることは2点。

「自分がどんな人間か」 「何がやりたいか」 を分かりやすく書く。

これだけです。
書類落ちしてしまう方のエントリーシートの多くは、上の2点が欠けています。書類審査で落ちない方のエントリーシートは上記2点がしっかりアピールできています。

多くの企業のエントリーシートでは「自己PR」だとか「学生時代に最も力を入れたこと」であるとか「志望動機」、「志望職種」であるとか、「長所・短所」、「今までに経験した困難な出来事をいかに乗り越えたか」などを200字〜1000字で書くことを要求しています。

そして、これらの設問は2つに分けられます。

それは上に挙げた2点 「自分がどんな人間か」 と 「何がやりたいか」 の2つです。

ザックリと言ってしまうと、自己PR、学生時代に最も力を入れたこと、長所短所などは「どんな人間ですか?」という質問で、志望動機、志望職種は「何がやりたいですか?」という質問です。
企業が知りたいのは、学生の武勇伝でもなければ自慢話でもありません。採用過程にいる学生が「どんな人間」で「何をやりたいのか」が知りたいのです。だから、エントリーシートを書く際には例えどんな質問であれ、

上記の2点、「自分がどんな人間で、何がやりたいのか」

をしっかり書くようにしましょう。


〜  自己PRすることがない!という方へ  〜

さはさりながら、「何も自己PRの欄に書くことが無い!」という方もいるはず。
そんな方は、社会人の自己啓発の定番であるヒューマンアカデミーを見て、その企業に入社したら求められるであろう資格を探して、それを今勉強していることにしましょう。

「残りの学生生活は御社ですぐに活躍できるように引き続き○○○の勉強に励みます。」
とアピールすれば、人事担当者の印象が一気によくなります。

なお、面接の際にいろいろ突っ込まれるかもしれませんので、資料請求してその資格がどんなものなのかくらいは知っておくべきでしょう。

ヒューマンアカデミー  ←  社会人の自己啓発の定番。資料請求は無料です。
(↑クリック後、上段右「資料請求」クリック)
自分がどんな人間か
自分がどんな人間なのか、あなたは書くことができますか?
おそらく、多くの就職活動生はこれを書くことができません。

私は○○○な人間です。

この○○○に当てはまるものを、あなたはすぐに思い浮かべられますか?

例えば…

「私は粘り強い人間です。」
「私は親切な人間です。」
「私は相手の立場に立って物事を考えられる人間です。」

など、あなたがどんな人間なのか表せていれば、何でもいいのです。

「確かに粘り強い一面もあり、親切な一面もあり、相手の立場に立つ一面もある…。」

多くの就職活動生にとって、自分がどんな人間なのかは一言では言い表せないもの。なので、結果的に人事担当者に回ってくるエントリーシートの多くは「私は○○○で、×××で、△△△な人間です。」といったものになってしまいます。

ですが、これではダメです!

「私は○○○な人間です。」

このように一言で言い切れるものでないと、印象が薄くなってしまいます。

ちなみに、私の先輩は
「私は欲求不満スパイラルな人間です。」というフレーズで某大手広告代理店の内定を獲得しました。このフレーズ、確かにその先輩のことを正確に言い表していました。

このような、自分を正確に言い表す一言、すなわち「自分のキャッチコピー」を考えることが大切です。

自分がどんな人間か = 自分のキャッチコピー

自分のキャッチコピーなんて、芸能人でもない多くの就職活動生にとってはなかなか思いつかないもの。そんなときは日経就職Naviで適性検査を受けるなどして、自分自身がどんな人間なのかを科学的に分析してみましょう。

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良い例  〜 自己PR

私は諦めが悪い人間です。
私は中学1年から9年間、テニスを続けています。プロになりたかったからです。通常、遅くとも高校2年くらいには薄々「自分はプロにはなれない」と気付いてテニスから離れていくものですが、私は諦めが悪かったため、大学3年の今になるまでプロになるべくトレーニングを続けています。普通の人が長くても5年でプロになることを諦めてしまうところを、私は人の2倍の9年間諦めませんでした。以上から、私は非常に諦めが悪い人間です。


→ 大した経験をしているわけではないものの、「諦めの悪い人間だ」ということはよく伝わってくる。

※ 「私は諦めの悪い人間です」というキャッチコピーを何度も使っているのがポイント!
何をやりたいか
何をやりたいかを書くことは非常に簡単です。

単純にその会社に入社したらやりたい仕事、職種を書くだけなのですから。

「私は営業の仕事をやりたいです。」
「私は経理の仕事をやりたいです。」
「私は、御社の経営全般に関わる仕事をしたいと思っています。」

ですが、一点、注意しなければならないことがあります。
それは、「何故それをやりたいのかを書く」 ということです。

例えば営業でしたら、「お客様と接することで喜びを得たいから。」などの理由を書く就職活動生が多いですが、この

「何故それをやりたいのか」

が、あまりに唐突だとよくありません。

自己PRで言っていた「私は○○○な人間です」とあまりにかけ離れた「何故それをやりたいのか」を書くと、人事担当者にはこじ付けの志望理由が書かれているように思われます。

つまり…

自分がどんな人間か = 何故それをやりたいのか

となっているのが理想なのです。


良い例  〜 営業を志望する理由

私は営業の仕事をしたいです。
私は自己PRでも書いた通り、人の2倍は諦めの悪い人間です。御社に入社したら、この持ち前の諦めの悪さを活かし、人の2倍動き回って、営業活動をしたいと思っています。
以前、御社の営業の○○さんにOB訪問をさせていただいた際、営業のコツは諦めないことと、足を使って動き回ることだと聞きました。話を聞けば聞くほど、私には御社で営業をすることが本当に合っているように思えました。
以上から私は御社の営業職を希望します。

→ 自分がどんな人間か=志望理由 となっている。
エントリーシートのコツ
エントリーシートを書く上でのコツは、

エントリーシートにキャッチコピーを何度も書く。

です。

自分のキャッチコピーを知りたい方は下のリンクから適性検査を受けてみてください。

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(↑クリック後、右上「就職対策」、中段「診断・テスト」の下「自己価値発見診断」をクリック)


この2つの例を参考に、自分のキャッチコピーを何度も使ってエントリーシートを書き上げましょう。

自己PR

私は諦めが悪い人間です。
私は中学1年から9年間、テニスを続けています。プロになりたかったからです。通常、遅くとも高校2年くらいには薄々「自分はプロにはなれない」と気付いてテニスから離れていくものですが、私は諦めが悪かったため、大学3年の今になるまでプロになるべくトレーニングを続けています。普通の人が長くても5年でプロになることを諦めてしまうところを、私は人の2倍の9年間諦めませんでした。以上から、私は非常に諦めが悪い人間です。

→ 諦めの悪い人間であることがよく分かる。


営業を志望する理由

私は営業の仕事をしたいです。
私は自己PRでも書いた通り、人の2倍は諦めの悪い人間です。御社に入社したら、この持ち前の諦めの悪さを活かし、人の2倍動き回って、営業活動をしたいと思っています。
以前、御社の営業の○○さんにOB訪問をさせていただいた際、営業のコツは諦めないことと、足を使って動き回ることだと聞きました。話を聞けば聞くほど、私には御社で営業をすることが本当に合っているように思えました。
以上から私は御社の営業職を希望します。

→ 自分がどんな人間か=志望理由 となっている。

※ 「諦めの悪い人間」というキャッチコピーを何度も使っているのがポイント!


自己PRの組み立て方がよく分からない、という方は、毎日就職ナビの自己分析ワークブックなどを使うと簡単に自己PRが作成できちゃいます!

毎日就職ナビ  ←  穴埋め形式で自己PRが作成できます
(↑クリック後、右上「内定支援」、左下「エントリーシート作成ツール」をクリック)

また、「エントリーシートの例をもっと見たい!」という方は、みん就で有名企業内定者のエントリーシートの例を見ると参考になります。

みん就  ←  エントリーシートの例が見られます
(↑クリック後、右上「無料会員登録」クリック)


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